日本語教師の現状について

日本語教師、というお仕事はなるのも難しいですが資格などを取得した後もすぐに教師になる事ができるとは限らないんですね。
今回は、日本語教師における現状や今の実態についてどうなっているのかということを解説していきましょう。

■日本語教師の現状と競争率について

日本語教師の需要は、ここ数年である程度伸びてきているとは言えやはりかなり厳しい状況であることは間違いないんですね。
特に、日本語教師に関しての国内のリクルート情報というのはやはりかなり少なくなってきています。
だから、日本語教師になることの出来る資格を折角取得しても働く場所がない、ということもあるんですね。
特に、常勤講師になるというのはとても難しい状況にあると言っていいでしょう。
なので、なれて非常勤講師くらいしか資格を得てすぐというのは働き先がないことも多いです。

■日本語教師の需要と現状について

日本語教師は特に女性の需要が高いんですね。
特に、40代以上のすでに子育てなどを終えたような主婦の方という人が新たな仕事先として日本語教師にチャレンジするという人が結構増えてきているんです。
だから、若い人よりもある程度年配の女性の方が需要が高めになっているんです。
だから、大学出たてで日本語教師になるという人はそれほど多くはないのが現状になっているんですね。

■お給料についての面

日本語教師、というのは大学講師だったり非常勤講師や塾講師のような扱いになっている事が多いです。
小学校や中学校、高校教師のような公務員扱いではありませんので給料などの面を見ると、お世辞にも高い賃金をもらう事が出来る仕事だとは言えないでしょう。
なので、一生の本業にするならば大学での講師をするくらいにならないと難しいです。

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